2006年7月11日 (火)

放火魔逮捕

長野県警諏訪署は11日までに、放火の疑いで同県諏訪市湖南、飲食店手伝い平田恵里香容疑者(20)を逮捕した。容疑者の自宅近くでは不審火が相次ぎ、ホームページ(HP)のブログに火事の現場写真を掲載し「まるでお祭りのような騒ぎ」などと感想を記していた。
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ニュースで観て、自分もブログをやっているせいか、かなりショックをうけた!

最近、腹立つ事件が多すぎる!!怒

特に、幼い子供を狙った殺人事件が腹立つ!!

もし自分がその子供の立場や、親の立場やったらどう感じる?

人としておかしい。

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2006年7月 5日 (水)

北朝鮮、ミサイル発射

政府に入った情報によると、北朝鮮が5日未明から朝にかけて6発のミサイルを発射、いずれも日本の国土から500~700キロ離れた日本海に落下したとみられる。政府はうち1発は、米国の一部も射程に入る長距離弾道ミサイル「テポドン2号」と見ている。被害は確認されていない。政府は午前7時半から小泉純一郎首相を議長とする安全保障会議を開き、今後の対応を検討。続いて記者会見した安倍晋三官房長官は「北朝鮮に対して厳重に抗議し、遺憾の意を表明する」との官房長官声明を発表した。
 政府によると発射時間は午前3時32分、4時4分、4時59分、7時13分、7時半、8時20分ごろの6回。
 テポドン2号とみられるのは3発目で、北朝鮮北東部のテポドン地区から発射された模様。額賀福志郎防衛庁長官は午前10時すぎの会見で「失敗した可能性がある」との見方を示した。残りの5発は南東部からの発射とみられ、比較的射程の短い弾道ミサイル「スカッド」や「ノドン」とみられる。安倍氏は安保会議後の会見で「今後もミサイルが発射される可能性は排除できない」と語り、警戒を強めていく考えを示した。
 政府は午前4時に首相官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置。安倍、額賀両氏、麻生太郎外相らが集まった。午前6時半過ぎには米国のシーファー駐日大使が官邸を訪れ、安倍氏らと会談。会談後、シーファー氏は記者団に「ミサイル発射は挑発的なもので強く抗議する。米国は世界中の同盟国とともに、国連での話し合いを進めていく」と語った。
 北朝鮮は02年9月の日朝平壌宣言で「ミサイル発射のモラトリアム(凍結)の継続」を表明しており、安倍氏は「宣言に反する疑いが極めて濃い」と指摘。「宣言は有効で、違反していれば抗議したい。宣言の精神に戻るよう反省してほしい」と述べた。
 北朝鮮の弾道ミサイル発射は98年8月31日の「テポドン1号」以来。北朝鮮は5月からミサイル発射の準備を進めており、政府は外交ルートを通じて自制を求めてきた。

(毎日新聞) - 7月5日12時14分更新

ホントにびっくりした。友達からのメールで知った。

まさか本当に打つとは思っていなかった。

自分が寝ている間にミサイルが打たれていたと思ったら、背筋が凍る思いだ。

なぜ、リスクを背負うことを忠告されてまでして、そんなことをするのかが自分にはわからない。

もう、そろそろ北が自分の国がしてきた過ちに気づいてもいいんではないか?

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